2007年09月05日

運動会の種目

秋の運動会で1番ヒーローになる。
運動会の競技種目について考えてみました。

とりあえずざっとどんなものがあったのか思いつく限りを挙げてみたいと思います。

・かけっこ、短距離走、徒競争
・障害物競走
・綱引き
・借り物競争
・2人3脚
・リレー
・玉入れ
・スプーンリレー
・ダンス
・組体操
・騎馬戦
・大玉転がし
・パン食い競争
・アメ玉食い競争

うーん。とりあえずこんなものですかね。
まだまだあった気がするんですけど、基本的にはジャンルはこんなもので、これに対してアレンジを加えていくって感じで種目が増えるようなもんですよね。

ちなみに生徒の親が参加する競技って親だけのリレーとか、親と子供の2人3脚リレーとかだったと思うんですけど、ほかにあったっけ?

なんだか項目を挙げているだけで楽しい気持ちになってしまうんですけど、とりあえず各種目における1番になる方法よりもどうやって盛り上げるかを考えると

あまり難しい競技はやらないようにして、プログラムの順番に気を使うってことですかね。

徒競争みたいに単純に力と力の真剣勝負みたいなものと、運が左右する借り物競争のようなもののプログラムバランスを考えないと、見ているほうも冷めてしまいます。

徒競争なんかは正直、自分のクラスの人が出てなきゃ生徒は見ないし、自分の子が走ってなきゃ親も見ません。

借り物競争なんかは誰が見てもおもしろいですもんね。

うまく運動会を見るのに飽きがこないプログラムを組むこと。そして行われる競技はいきなり見ても分かるくらい単純であることが望ましい。

なんて考えてみますがどうですか?
posted by 運動会 at 15:32| 秋の運動会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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